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やりがいとは?
【インタビュー】

システムエンジニアの
やりがいとは?
【インタビュー】

INDEX目次
R.Aさん
INTERVIEW
R.Aさん
R.Aさん システムエンジニア株式会社SJC 2020年入社
「もっとできるはず」と
いう自分への
問いかけ。
農学部出身の私が、
ITの力で
現場の「1秒」を縮める理由。

農学部出身の未経験からSEの道へ進んだR.Aさん。
過酷な一次産業をITで支えたいという熱意と「自分を変えたい」という思いを原動力に、現在主任として活躍しています。
IT未経験でも現場主義を貫く彼女の、挑戦と成長の軌跡とは。

「もっとできるはず」の
焦りを原動力に。
農学部で見た課題を、
現場主義のITで解決する。

農学部で「食」を学んでいたAさんが、
なぜ全くの未経験から
IT業界、
そしてSJCを選んだのですか?
A.一次産業に従事する方々の力になりたい
という
想いがあったからです。

大学では農学部で一次産業に従事する方々の実情に触れる機会が多く、害獣被害や異常気象、そして「休みがない」という過酷な労働環境を目の当たりにしてきました。だからこそ、そんな方々の力になりたいという想いが根底にありました。

一方で、自分自身に対しては「もっとできるはず」という焦りもあり、常に学びが必要なIT業界にあえて身を置いて自分を鍛えたいと考えたんです。SJCを選んだのは、合同説明会で一次産業に関わるソリューション事業部の存在を知ったから。「ここなら、私の背景と新しい挑戦が重なる」と確信しました。

入社前はスキル面での不安も
大きかったそうですが、
どのように乗り越えられましたか?
R.Aさん
A.入社前に資格試験に合格できたことが
大きかったと思います。
R.Aさん

正直、入社前は不安しかなかったです(笑)。ただ、入社前の内定者教育で資格試験に合格できたことが、「0よりは上にいけた」という実感と自信につながったと思います。

また、学生時代の自分は「もっと真面目にやれたはず」という後悔があったので、社会人になってからは「自分を甘やかさない」と決めていました。わからないことは放置せず、自力で解決策を模索しつつも、上司や先輩に相談して知識を吸収し続けることで一歩ずつ不安を塗り替えていきました。

実際にシステムエンジニアとして
業務を経験するなかで、
重要だと
感じたものはなにかありますか?
A.ずばり「業務への深い理解」です。

どんなに高度な技術を使っても、お客様の実際の仕事の流れに合っていなければ、それは良いシステムとはいえません。システムありきではなく、あくまでお客様の「業務ありき」

例えば、画面の設計一つとっても、事務所のデスクで使うのか、外で立ったまま使うのかで、最適なボタン配置や操作フローはまったく変わります。この「現場視点」の大切さに気づけたことが、エンジニアとしての大きな転換点でした。

「早くなったね」の言葉を
糧に。
DB設計から現地対応
まで、一貫して向き合う
開発の深み。

思い出に残っているプロジェクトを
教えてください。
A.スタンドアロン型のシステム開発で、
初めてDB(データベース)設計から
詳細設計、現地の立ち会いまで
一貫して担当しました。

お客様は多忙で、限られた時間に業務を凝縮して行います。だからこそ、画面の表示や印刷の待ち時間を1秒でも2秒でも短縮することに徹底的にこだわりました。

実際に現地で「いまのシステムより早くなったね」と言っていただけた時は、本当に嬉しかったですし、設計の重要性を肌で感じました。

主任という立場になり、仕事への向き
合い方や意識に変化はありましたか?
R.Aさん
A.以前は「自分の作業を終わらせること」が
すべてでしたが、
今はチーム全体を
俯瞰するようになりました。
R.Aさん

後輩が増えたこともあり、自分の進捗が周りにどう影響するかを考え、早めの報告や相談を欠かさないようにしています。

また、水産物の流通を支えるシステムには「長年の勘」のような暗黙知が含まれていることも多いため、ベテランの方々の経験をどうシステムに落とし込むか、より客観的な視点で考えるようになりました。

繁忙期は残業が増えることもあると
伺いました。
どのように
モチベーションを維持していますか?
A.退勤時には明日やるべきタスクをすべて
書き出し、頭の中を空っぽにしてから
帰るようにしています。

たしかに納期が近づくと、どうしても残業が続く時期があります。ただ、私は「仕事は仕事、プライベートはプライベート」と完全に切りわけるタイプなんです。

退勤時に明日やるべきタスクをすべて書き出し、家では仕事のことは一切考えない。このメリハリがあるからこそ、忙しい時期も走り抜けられるのだと思います。

「変わりたい」という
想いが道を作る。
設計に思想を宿し、信頼
されるエンジニアへの挑戦。

今後、さらに磨いていきたいスキルや
挑戦したいことはなんですか?
R.Aさん
A.とくにDB設計のスキルを磨きたいです。
R.Aさん

先ほどお話しした「速度」に直結する部分ですし、ここを極めることで、お客様の「1秒」をもっと生み出せると考えています。

また、設計者としての「思想」を持ち、お客様に「Aさんなら使いやすいものを作ってくれる」と信頼していただけるような、現場に寄り添えるエンジニアを目指していきたいです。

大学時代の自分と比較して、今、一番
「成長した」と感じる部分は
どこですか?
A.自分を客観的に見られるように
なったこと。

いまの自分になにが足りないのか、どこを認められているのかを冷静に把握し、戦略的に動けるようになりました。大学時代に「もっと真面目にやっておけば」と感じていた自分を、今の仕事を通じて克服できている感覚があります。

ベテランの方々に囲まれ、プレッシャーもありましたが、その中でやり遂げてこれたことが自信に繋がっています。

Aさんにとって、
SJCとはどのような環境ですか?
R.Aさん
A.ひとことで言えば
「自由と責任がある場所」です。
R.Aさん

若手のうちから設計を任せてもらえたり、自分の考えをお客様への提案に盛り込めたりと、裁量がとても大きいです。そのぶん、自ら学び、自力で解決策を見出す姿勢が求められますが、意欲がある人にとってはこれ以上なく成長できる面白い環境だと思います。

最後に、IT業界を目指す学生の方々へ
メッセージをお願いします。
A.「自分らしく働ける環境」は
必ずどこかにあります。

私のように、未経験からでも「変わりたい」という強い想いがあれば、道は開けます。大切なのは、周りの評価ではなく、自分自身が「ここで頑張るんだ」と納得して選択すること。

悩み抜いた末に選んだ道なら、大変なことがあってもそれはあなたの成長の糧になります。皆さんが納得できる答えを見つけられるよう、応援しています。

SUMMARY
SJCなら「誰かの役に立ちたい」
という想いをカタチにできる

農学部時代に目にした一次産業の課題を、ITという新たなアプローチで解決しているR.Aさん。
画面の配置から処理速度の「1秒」にまでこだわる徹底した現場主義を貫いています。
未経験からのスタートであっても、若手のうちから設計や提案を任せてもらえるSJCだからこそ、こうしたお客様に寄り添うモノづくりの深みを肌で感じられます。
ここ仙台で、あなたもシステムエンジニアとして「自分だからこそできる現場への貢献」を味わってみませんか?

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sjc          
引用元:株式会社SJC
https://www.sjc-sendai.co.jp/
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仙台から、東北地方を中心に社会のインフラを支えるSJC。
漁業、農業、流通、運輸、小売、宇宙・航空、ITインフラという7つの生活基盤において、システム設計やネットワーク構築などの「独自のITソリューション」を展開。
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