当メディアは株式会社SJCをスポンサーとして、
Zenken株式会社が運営しています。
現代社会の仕組みの多くはSIerの手によって支えられており、
普段当たり前に使っているサービスやインフラの裏側には、
エンジニアやプログラマーの緻密な設計と情熱が詰まっています。
このメディアでは、SIerにおける仕事のスケールの大きさや、
現役エンジニア・プログラマーの声などを紹介。
あなたがまだ知らない、SIerの魅力に迫ります。
現代社会の仕組みの多くはSIerの手によって支えられており、普段当たり前に使っているサービスやインフラの裏側には、エンジニアやプログラマーの緻密な設計と情熱が詰まっています。
当メディアでは、SIerにおける仕事のスケールの大きさや、現役エンジニア・プログラマーの声などを紹介。
あなたがまだ知らない、SIerの魅力に迫ります。
SIerというと「システムを構築する仕事」という印象が強いかもしれませんが、
その本質は、デジタルの力で社会をより良く変えていくことにあります。
「地域に貢献したい」「地元を支えたい」と願う学生にとって、SIerはまさにその想いを形にできる場所といえます。
特定のユーザーに向けた便利を作るだけではなく、止まってしまえば地域経済や行政が停滞してしまうような代替不可能で重要度の高い基幹システムの開発を担います。
SIerが貢献する業界は幅広く、中央官庁、金融機関、インフラ企業などさまざま。今ある当たり前を、より快適なものへとアップデートし、地域の活力を根底から支えていきます。
正解のない問いに対し、多様な専門家や新しい技術を掛け合わせ、ひとつの「答え」を創り出す。まだ誰も見たことのない解決策で、次世代へ繋ぐ新しい街のカタチを切り拓いていきます。
SIerは、農業や漁業といった一次産業から流通・小売、さらには宇宙の領域まで、
さまざまな産業の基盤を担う「スケールの大きい」仕事ができる環境です。
ここではSIerの力で業界がどう変わったのか、そしてその業界に技術者として関わる楽しさや醍醐味を解説しています。
「3K」のイメージが強かった魚市場を、ITで「クリーンでスマート」な現場へ変革。紙や口頭で行われていた産地情報をデジタル化し、水揚げからセリ、出荷までの流れをリアルタイムに可視化。産地と市場をデータで繋ぐことで、食の安心・安全を支える強固な流通基盤を構築しています。
地域ごとに商習慣が異なる漁業の世界では、既存の型を当てはめるだけの開発は通用しません。現場に寄り添い、その市場固有のルールを紐解きながら、最適解をオーダーメイドで組み上げていく。決まった正解がないからこそ、技術者の柔軟な発想がそのまま価値になる、純粋な「創る楽しさ」があります。
アナログ中心だった農産物の集出荷をデジタル化し、流通の「見える化」を実現。データに基づく販売戦略で生産者の所得向上を支えるほか、配送効率の最適化によってトラックの走行距離や待ち時間を減らし、「運びたくても運べない」という物流の危機から日本の食卓を守っています。
デジタル化の余地が大きく残る農業業界は、エンジニアにとって「未来を創る」最前線です。自分のコードが野菜の全国流通を支え、日本の食の根幹をアップデートする。その影響力の大きさに誇りを持って取り組めるのが醍醐味です。
アナログな慣習や属人化が残る流通現場にDXを導入し、受注・在庫・原価を一本のデータで繋ぎます。現場のムダやロスを徹底的に排除し、モノが届くべき場所に確実に届く仕組みを構築することで、私たちの生活に欠かせない「安定した食の流通」をITで下支えします。
複雑なモノの流れを整理し、現場の課題をゼロから設計で解き明かしていく。型にハマらない最適解を模索するプロセスは、エンジニアとしての知的好奇心を刺激します。自分の作った仕組みが巨大な流通網を動かし、人々の日常を支えている手応えをダイレクトに実感できるのが醍醐味です。
自動車リサイクルなどの複雑な手続きをデジタル化し、資金管理の透明性と公平性を担保。処理状況をリアルタイムに可視化することで、手続きの利便性を高めるだけでなく、不法投棄などの不適切な処理を未然に防ぎ、業界全体のクリーンな運用を実現します。
「役目を終えたモノ」が正しく循環する裏側の仕組みを理解し、法規制を遵守するロジックを組む。一筋縄ではいかない管理業務を正確なシステムに落とし込むことで、事業停止リスクを回避し、環境負荷の軽減という地球規模の課題解決に直接貢献できることが、この領域ならではの大きなやりがいです。
小売現場に潜む無駄な業務や在庫ロス、コストをITの力で徹底的に削減します。普段私たちが当たり前に利用している店舗の裏側をデジタル化し、商品の発注から陳列までを最適化することで、消費者の利便性と店舗の収益性を両立させた「次世代の店舗運営」を実現します。
身近な小売店の棚に商品が並ぶまでの「複雑な仕組み」を解き明かし、自らの設計で形にする。自分のロジックが街中の店舗を動かしている実感を味わえるのが最大の面白さ。各社固有の運用を標準化していく高度な設計は、技術者としての思考力を研ぎ澄ませてくれます。
一秒の遅れも許されない宇宙・航空分野の統制システムにより、膨大なデータを瞬時に解析し、正確な判断と運用が可能に。物理的な距離を超えた高度な管制技術により、国と社会全体の安全を見えない空から24時間守り続ける、強靭な基盤を構築しています。
国家規模のプロジェクトにおいて、要件定義から実装まで、技術の限界に挑む醍醐味があります。既存の枠組みが存在しない「未知の領域」に対し、自らの論理とコードで正解を創り上げていく。最高峰の品質を追求するプロセスそのものが、エンジニアとしての知的好奇心を強く刺激します。
これまで不安定だった通信環境を、新しい機器と設計で「切れない、迷わない」強固な道へと刷新します。新社屋の立ち上げなど、何もない空間に通信インフラをゼロから構築。社員の方々が当たり前にパソコンを開き、スムーズに仕事ができる光景そのものを創出します。
サーバーやルーターに直接触れ、自分の手で通信の道を切り拓く実感がこの仕事の面白さ。お客様が気づいていない「将来の使いやすさ」までを先回りして設計に盛り込む。目先の要望を超えた+αの提案がピタリとはまり、構築したネットワークが人々の日常を支え始めた瞬間の達成感は、何物にも代えられません。
こうした社会の当たり前は、
SIerの仕事で成り立っています。
課題解決に導くための設計、仕様書の作成、ソフトウェアやインフラ開発をしていくことが、
システムエンジニアやプログラマーの仕事です。
単にシステムを作るだけでなく、
人々の暮らしをより便利に、
より豊かに最適化していく。
仙台には、そんな大きな使命感を持ち、
地域社会を裏側から支えるエンジニア集団がいます。
1973年の設立以来、仙台を拠点に半世紀以上にわたり、東北地方を中心とした全国各地の地域の発展を、ITの力で支えてきた企業です。長年培った知見と高度な技術力は、中央官庁や大手企業からも深く信頼され、多くのプロジェクトで最上流から参画しています。
この安定した経営基盤があるからこそ、スケールの大きな挑戦に打ち込むことができます。
創業からの強みである卸売業・小売業・運輸業といった「流通」を軸に、「漁業」「農業」「ITインフラ」、さらには「宇宙・航空」といった先端分野まで、ITソリューションを提供しています。
多種多様な業界の裏側に深く入り込むからこそ、エンジニアとしての視界はどこまでも広がり、飽きることのない挑戦が待っています。
競合の少ない専門領域に特化した自社ソリューションを展開し、他社の追随をゆるさない独自のノウハウを蓄積。顧客の課題に深く踏み込む企画提案力と高い実装力で、「SJCにしか頼めない」という唯一無二のポジションは、技術者としての探究心をどこまでも満たしてくれるはずです。
東京での大学生活を経て、地元・仙台でSEとして歩み始めたN.Iさん。
5名のチームリーダーとして、メンバーの進捗管理や役割分担を担っています。複数の拠点が関わる大きなプロジェクトのため、お客様の理想とシステムの仕組みを丁寧につなぎ、形にするための調整が私の役目です。
卸売業という「日本の物流」を支えるシステムを守ることに、強い誇りを感じています。仕事を通じて自分の課題に気づくことも多いですが、それを「伸びしろ」と捉えて知識を吸収し、成長する毎日がとても刺激的です。
他社と連携して巨大なシステムを作る大規模プロジェクトに携わっています。現在は公開直前の最終段階。5名のチームで、お客様が使い始める際のサポートや、トラブルを未然に防ぐ細かなチェックに注力しています。
哲学で培った「物事の前提を整理する力」が、設計ミスを防ぐために役立っています。また、イベント運営で得た対人経験も大きな武器。文系出身だからこそ発揮できる「伝える力」が、今の私の成長を支えてくれています。
お客様も気づいていない、言語化されていない「真の要望」を対話で引き出すのは大変ですが、認識のズレを防ぐために不可欠な工程です。プレッシャーもありますが、チーム一丸となって無事に稼働させた瞬間の安堵感は格別のものがあります。
農学部出身の未経験からSEの道へ進んだ
R.Aさん。
水産業向けシステムのシステム開発のフローのうち、設計と製造を主に担当しています。入社当初のプログラミングから一歩進み、現在は主任として後輩の相談に乗るなど、チーム全体の動きにも配慮。目配りや気配りで現場を支える仕事です。
自分のアイデアを設計に組み込み、お客様の“使いやすさ”を形にできるのが醍醐味です。忙しい現場のために、処理を1秒でも速くするなど、工夫が直に役立つ喜びがあります。自分の伸びしろにワクワクする毎日です。
水産物の流通を支えるシステムを担当しています。水産業に従事している方々は屋外や立ち仕事での利用が多いため、ボタンの配置ひとつにもこだわります。机上の空論ではなく、実際のワークフローに寄り添った「かゆい所に手が届く」調整が命です。
農家さんの過酷な現状を支えたいという想いが私の原点です。学生時代の勉強不足への後悔を糧に、継続的学習が必要なIT業界をあえて選択しました。過去の反省を成長意欲に変え、自ら知識を吸収する日々です。
システムの論理性と、現場の感覚のズレを埋める対話には苦労します。繁忙期に後輩のフォローが重なり、踏ん張りどころの時期もありますが、プレッシャーを乗り越えるたびにチームの絆と自分の成長を実感しています。
会社からのひょんな提案から、ネットワークの世界へ飛び込んだH.Nさん。
ネット環境をゼロから構築しています。設計から納品まで丸ごと担当し、お客様先へも頻繁に足を運びます。チャットで済むこともあえて対面で話すなど、温もりのある対話を大切にしています。
新社屋で自分が設定した機器を通じ、初めてネットが繋がった瞬間の感動は格別。「自分の仕事がオフィスを動かしている」という手応えは一生ものです。自分のアイデアを先輩が快諾してくれる風土も、やる気に繋がります。
魚市場の通信環境づくりでは、将来のタブレット利用を予測してネットワークを分けておくなど、数年後の使いやすさを考えた工夫を凝らします。今の便利さだけでなく、未来のお客様に「頼んで良かった」と言われる仕組みを作ります。
学生時代は楽しさ優先でしたが、仕事を通じて「相手の視点に立つ」大切さを学びました。多様な場に飛び込んできた“物怖じしない姿勢”は、今では「相手の本音を引き出す力」に昇華。独りよがりではない、対話のプロへと成長できていると感じます。
原因不明の不具合に苦戦することもあります。ですが先輩と夜まで試行錯誤した時間は、今の強い絆に繋がっています。多忙な時期も、休日にサッカーでリフレッシュして切り替えて、仲間と助け合いながら、ひとつずつ壁を乗り越えています。
数学科出身の論理的思考を武器に、未経験からプログラマーの道へ進んだN.Oさん。
スーパーのシステム開発を担当しています。パソコンに向かうだけでなく、営業同行や展示会でお客様と話す機会が多いのが特徴。現場の声を直接聞き、形にして届ける「技術もわかるサービス業」として動いています。
感謝や納得の声を直接聞けるのが一番のやりがいです。じつは接客が苦手だと思い込んでいましたが、お客様との対話が今の楽しみ。試行錯誤の末に喜んでいただけると、自分でも気づかなかった適性を感じて自信になります。
身近なスーパーの店舗運営を支える開発をしています。愛知県のプロジェクトでは、初めて「担当者」として責任ある立場を任されました。現場特有の課題をひとつずつ乗り越え、無事に稼働した達成感は今でも鮮明です。
プログラミング経験も活かしていますが、それ以上に「お菓子屋さんの接客経験」が今の土台です。相手の意図を汲み取る力は、今の仕事に不可欠。理系的な思考を学びつつ、人との関わりを全力で楽しめるようになりました。
提案が通らず、ゼロから考え直す苦労や板挟みのプレッシャーもあります。まだ裏側の仕組みがわからず先輩を頼る場面もありますが、「自分の言葉で完璧に答えられるプロ」を目指し、一歩ずつ知識を吸収している最中です。
「文系だから」「未経験だから」という不安を抱く必要はありません。多くの先輩たちが、同じスタートラインからプロへと成長しています。
未経験者でもプロの技術者へと導き、圧倒的な成長を実現できる、SJCの教育体制と挑戦を後押しする環境について紹介します。
文系出身者が約半数を占めるSJCでは、IT未経験からのスタートを前提とした教育カリキュラムを完備。専門スキルの有無に関わらず、一人ひとりの可能性をプロの技術へと昇華させる環境が整っています。
内定者期間の教育に加え、入社後約2ヶ月半の「システム開発基礎研修」を実施。
エンジニアとしての土台となる基礎スキルを、時間をかけて着実に習得していきます。配属後も、技術のトレンドに合わせてその時々で必要となる新しい技術研修を提供しています。
配属後は、先輩社員によるきめ細かなOJTを実施。さらに、多彩な講座が揃うeラーニングも受け放題となっており、「学びたい」という意欲をいつでも形にできる環境が整っています。
これらの環境により、
早い人は入社3〜4年目で
上流工程(設計や顧客折衝)を任され、
主任に昇格するケースも。
「若手だから」「経験が浅いから」
といったエクスキューズなし。
頑張り次第で得られるチャンスが
たくさんあります!
SJCでは、業務内容やプロジェクトの醍醐味を直接体感できる説明会とオープンカンパニーを開催しています。
まずは下記の日程情報をチェックして、SIer入社への第一歩を踏み出しましょう!
IT業界でよく耳にしますが、そもそも「SIer」とは?
将来性や仕事のやりがいはもちろん、気になる「やめとけ」という噂の真偽や独立系の特徴まで徹底解説。SIerの基本をマスターし、キャリア選択のヒントを掴みましょう。
文系新卒からの挑戦や、仙台でホワイト企業を見極めるポイント、ITが実現する社会貢献のカタチをわかりやすく解説します。基礎知識を固めて、自分らしいキャリアパスを見つけましょう。